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北上の温泉、入畑温泉 瀬見乃湯
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北上の温泉、入畑温泉、由来

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歴代天皇120代、今上天皇の頃、今より850年前に平家の落人が和賀町岩崎新田入畑の奥地に集落した跡地がある。

当館、川向いの瀬目渓谷が昔、前九年の役に於ける安部一族と源善家軍の激しい攻防戦の跡地という伝承もある。この所で攻めて「一の攻め」と名付けられた攻めの難所であった。

この瀬目渓谷が今後の景勝地として開発されるであろう場所に天然温泉が湧出しているのを平家の一族により発見され、その後江戸時代より昭和初期迄「瀬目乃湯」として開業していた場所である。

泉温40度、湧出量毎分1000リットル自噴している湯を利用し、5代にわたり経営が継続されたが、夏期だけの営業のため経営難にて廃業その後、平成9年に入畑温泉瀬目乃湯として、当時と同じ湯を利用し営業を再開しました。



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